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事業所における介護労働実態調査の結果について

事業所における介護労働実態調査の結果について

公益財団法人介護労働安定センターは
平成29年度の「事業所における介護労働実態調査」の結果を公表しました。

介護サービスに従事する従業員の不足感は66.6%(前年62.6%)で
平成25年以降4年連続して増加しています。

また、不足している理由をみると
「採用が困難である」88.5%(前年73.1%)が高く
「離職率が高い」は18.4%(同15.3%)にとどまりました。

採用が困難である理由を尋ねると
「同業他社との人材獲得競争が厳しい」56.9%
「他産業に比べ、労働条件等が良くない」55.9%となりました。

また、1年間(平成28年10月1日~平成29年9月30日)の
採用率は17.8%(前年19.4%)
離職率は16.2%(同16.7%)でした。

http://www.kaigo-center.or.jp/report/h29_chousa_01.html

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