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日本医労連の「2019年度夜勤実態調査」について

日本医労連の「2019年度夜勤実態調査」について

日本医労連の「2019年度夜勤実態調査」結果で
夜勤に従事する看護職員等の
8時間以上の長時間勤務が前提となっている
「2交替制夜勤」を行う病棟(2交替病棟)が
過去最高の39.3%になったことが明らかになりました。

集計されたデータからは
夜勤人員の不足が続くなか
長時間夜勤や短い勤務間隔での労働が行われている状況がうかがえます。

日本医労連は看護職員の増員や
労働環境の整備などによる改善を求めています。

http://irouren.or.jp/news/fde432d9881abcb2a76c0b12bc0a35f54c6c8604.pdf

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