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医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組

医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組

厚生労働省から
「第6回医師の働き方改革に関する検討会」
の資料が公表され
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000191032.html

「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」の骨子案が提示されました。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000191053.pdf

医師の労働時間の実態把握をした上で
労使協定(三六協定)の順守を徹底するよう
医療機関に求めることとされています。

また、採血や注射、薬の説明や
尿道カテーテルの留置、カルテの代行入力などについて
医師以外の職種への業務移管を推進することとされています。

政府がまとめた「働き方改革実行計画」では
時間外労働を罰則付きで規制する方針が示されましたが
応召義務があり、患者の急変などに対応が必要な医師については
5年間の猶予期間が設けられています。

同検討会では、今後、この「応召義務」などについても議論し
平成30年度末までに最終報告を取りまとめることとされています。

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