名古屋の介護・医療業界における労務管理の専門サイトです

総合的な介護人材確保対策について

総合的な介護人材確保対策について

厚生労働省では
第7期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づく
介護人材の必要数を取りまとめ、公表しました。

都道府県が推計した介護人材の需要を見ると
2020年度末には約216万人
2025年度末には約245万人が必要です。

2016年度の約190万人に加え
2020年度末までに約26万人
2025年度末までに約55万人
年間6万人程度の介護人材を確保する必要があります。

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12004000-Shakaiengokyoku-Shakai-Fukushikibanka/0000207318.pdf

そのため、国は

➀介護職員の処遇改善
➁多様な人材の確保・育成
➂離職防止・定着促進・生産性向上
➃介護職の魅力向上
➄外国人材の受入環境整備

など総合的な介護人材確保対策に取り組みます。

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12004000-Shakaiengokyoku-Shakai-Fukushikibanka/0000207321.pdf

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional