企業のコロナ対応

オミクロン株の変異種が発見され、マスク生活はまだまだ続きそうです。
企業の経営者、人事担当者は新型コロナの対応で頭を抱えているかと思います。
オミクロン株が主流の間の企業対応について、厚生労働省から通達が出ていますので、その内容を説明します。

濃厚接触者の特定はどうする?

自治体は、オミクロン株が主流の間、企業に対して濃厚接触者の特定を行わない方針です。
(例外として高齢者・障がい者施設、医療機関、保育所、幼稚園、小学校を除く)
ただし各自治体でオミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定や行動制限について検討されるので、自治体の方針をよく確認しましょう。

企業の対応はどうする?

企業として会社で陽性者が出た場合、企業が従業員の調査や、濃厚接触者の特定を行う必要はありません。
感染拡大防止策については、濃厚接触者が自主的に行うことを基本です。
保健所の負担軽減のため、従来の対応より緩和されている印象です。

会社で陽性者が出た場合の対応や抗原定性検査キットの取り扱いなどの詳細は動画にて解説しております。
新型コロナの対応でお困りの方におすすめです。

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